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2008/11/01

インパークレポ05:魔法にかけられて

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TDLインパークレポート第5段です。
すいません、映画魔法にかけられてとは全く無関係です。

ただ、我が家は、みんな魔法にかけられたようです

うちの娘達は、インパークの際には必ず、カチューシャをつけるんです。
長女うさはなは、マリーちゃんのカチューシャ。
次女るりるりは、ミニーちゃんのカチューシャ。

こんな感じです。

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特に次女るりるりは、まだ私物が少ないので、実は一番の宝物はこの「ミニーちゃんのカチューシャ」なんです。

がインパーク2日目。耳が1個ない!!!

探しましたが見つからず、一応メインストリートハウスに行って、落とし物の確認をしましたが見つからず。


その後、数日後にも、TDLに確認しましたが見つかりませんでした。

そうして、完全にあきらめていたある日、こんな手紙がやってきました。


封筒はこんな感じ。
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そしてこんな文章が!!!
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差出人はこちらです
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・・

・・・!!!

「あった~」「るりるり、良かったねえ~」

膨大な量の落とし物が届けられるTDL。

きっと見つからないだろうと諦めていました。

しかし、これこそ、ディズニーの魔法なのかも知れません。


という事で、クリスマスシーズンですが、TDLにインパークさせて頂きます!

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2008/10/27

ミッキーの安産祈願

僕は、TDLの楽しみ方を書いたHPを主催しています。
元キャストによるTDLガイド((妊婦さん、幼児連れのファミリー向け)
http://homepage3.nifty.com/carib7/tdl/

おかげさまで、多数のアクセスを頂き、掲示板などを通じて、多くの妊婦さんからのお礼やメッセージを頂いています。

 HPの中では、妊婦さんへのオススメとして「ミッキーの安産祈願(但し非公式サービスです)」を紹介してきました。
実際に我が家の次女るりるり(今3歳)は、安産祈願のおかげで、陣痛からわずか2時間というスピード出産だったんです。
http://homepage3.nifty.com/carib7/tdl/baby.htm

だから、多くの妊婦さんに、ミッキーの安産祈願を受けて、少しでも安心して、出産を迎えて欲しい。そういう趣旨でした。

 しかし、今日のニュースを見て、搬送拒否の件で無くなった妊婦さんの生前の写真が報道されていました。ちらっとみただけなので確かではありませんでしたが、その背景は、TDLであったようでした。

 だから、もしかしたら、HPの紹介を削除すべきかと悩んでいます。

 正直、戸惑いと悲しい気持ちでいっぱいです。


しかし、

今回の問題では、東京都石原都知事が国を批判したり、舛添厚生大臣が都を批判したり、責任をなすり合っている場合では無いと思います。と同時に、このような医療崩壊の原因を作ったのは、特定の誰かでは無い。むしろ、自分自身を含めた日本国民全体では無いかと思う。
仮に政治が悪いと言うなら、それは、そういう政治家を当選させた自分たちが悪いんだとも思いました。
この記事を読んで、なおさら責任のなすり合いなどしているべきではないと思います。
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安心して生める社会に=「誰も責める気ない」-死亡妊婦の夫が会見
10月27日時事通信

 東京都内で8つの病院に救急搬送を断られた妊婦(36)が脳内出血で死亡した問題で、夫の会社員男性(36)が27日夜、厚生労働省で記者会見し、 「妻が浮き彫りにしてくれた問題を、力を合わせて変えてほしい。安心して赤ちゃんを生める社会になることを願っている」と訴えた。
 夫によると、妊婦特有の高血圧もなく健康だった妻の容体が変わったのは4日夕。掛かり付けの産科医院に着くころには頭痛が激しくなり、医師が搬送先を探している間中「痛い痛い」と言い続けていた。「こんなに医療が発展している東京でどうして受け入れてもらえないのか、やりきれない思いだった」。
 約1時間後、都立墨東病院での受け入れが決定。救急車では「痛い」とも言わなくなり、「目を開けろ」と言ったら辛うじて開ける状態。「病院に着くころにはもう開けなかった」と振り返り、声を詰まらせた。
 搬送要請で、医師は頭痛が尋常でない状況を伝えていたといい、「伝わらないはずがないと思うが、誰も責める気はない」と夫。最初に断った同病院の当直医について「傷ついて辞めるようなことになったら意味がない。絶対辞めないでほしい」と話した。
 さらに脳死状態で3日間を過ごした妻が亡くなる日、保育器に入ったままの赤ちゃんを連れてきて妻の腕に抱かせてくれて、親子水入らずの短い時を過ごしたエピソードを披露。「墨東病院の医師も看護師も本当に良くしてくれた。彼らが傷つかないようにしてほしい」とした。
 夫は、医師不足や搬送システムなど浮き彫りになった問題について「のど元過ぎれば忘れるのではなく、具体的な目標を持って改善に向かってほしい何かが変われば『これを変えたのはおまえのお母さんだよ』と子供に言ってあげたいと話した。

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