2009/11/10

とりあえずメモ【11月8日(日)インパーク】

取り急ぎです
TDLインパーク戦果。プーさんのハニーハント、モンスターズ・インク、バズライトイヤーのアストロブラスター、カリブの海賊、ジャングルクルーズ、ウェスタンリバー鉄道、ホーンテッドマンション、シンデレラのゴールデンカルーセル×2、アリスのティーパーティ、ミニーの家、カントリーベアシアター、トムソーヤ島いかだ、蒸気船マークトウェイン号、ワンマンズドリームⅡ、エレクトリカルパレード、ジュビレーション(Dパレ)。まあ当面これで娘達のTDL欲求は抑制できる・・・はずがないか

病み上がりなのでめちゃくちゃ疲れたけど、やっぱり楽しい。子ども達といくともっと楽しい

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2009/10/25

そろそろ行くか

娘達がTDRにいきたがってうずうずしているようだ。
そろそろ行きたい。

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2009/08/21

記憶を辿る(その1)

久しぶりに、小物箱を空けてみた
こんなものがでてきた
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記憶の再生

いろいろあり、間違ってTDLのキャストになってしまった 全44話の更新が滞っていました。
まだ、状況的にも、病気の治療状況も万全ではありませんが、今現役のキャストさんなどとやりとりしていると、記憶が徐々に再生されていきます
約20年前に働いていたカリブの海賊(アトラクション)のオペレーションも昔とさほど変わってないみたい!ってことは、すぐにでも現役復帰できそう!!なんて、マジで考えちゃいます

しかし、約20年経過した記憶でも、ちょっとした事で、鮮明に蘇ることがあります、当時の会話、ゲストとの些細なやりとり・・・

でも、同じく20年前までまじめに勉強してきた英語は、全く記憶が蘇りません。

どうしてなんでしょうか?

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2009/06/29

消えていく記憶

このブログで、キャスト体験談を書き始めたのは2005年10月31日。もう書き始めて3年半以上経過してしまった。
時々、凄く鮮明に蘇る、キャスト時代の出来事。そのときに一気に書き溜めする。

しかし、今、その凄く鮮明な記憶が全く蘇らない

TDLのキャストとして、オンステージに立ったのは、1889年の春先だったと思う。

そう、あの時から既に20年が経過している。

もう、20年も前の事だったんだ

「仕事」としていうなら、人生の中で一番楽しかった仕事だったのだろう

どんなトラブルやきついことがあっても、苦しくは感じなかった

ただでもいいから、いつまでもオンステージで働いていたかった

しかし、今の仕事はそうではない、いや、この数年でそうでは無くなってしまった

仕事が苦痛なのは致し方無い、仕事だから割り切ればいい

でも、あの20年前の記憶が、その苦痛の日々の中で、脳細胞のどこかが壊れて、記憶が消えてしまっているような気がする

本当にあの頃の事が思い出せなくなってしまった

残っている記憶は、ばらばらになったパズルのようで、元に戻ってくれない

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2009/06/14

『うつ病』 vs 『魔法』

2009年06月10日 夢と魔法の王国の救護室のお世話になりました
(救護室のキャストさん、ありがとうございました)

~夢と魔法の国で僕が体験した~
 ディズニーランドで本当にあったお話

TDLには4つの救護室があります。

◆中央救護室(アドベンチャーランド、カリブの海賊横)
◆ウエスタンランド救護室(ビッグサンダー・マウンテン付近)
◆ファンタジーランド救護室(ホーンテッドマンション付近)
◆トゥモローランド救護室(スペース・マウンテン付近)

かつてキャスト時代には、多くのゲストを、上記の中央救護室にご案内しました。

ああ、その約20年後、よもや自分が救護室にお世話になるとは。

今回、お世話になったのは、ウエスタンランド救護室でした。
理由は、ホーンテッドマンション付近で完全にうつ病に伴う「落ちた」状態になったためでした。

昼のパレードの最中、空飛ぶダンボ付近のパレード鑑賞エリアで、トドのような状態で横たわってのは、実は僕なんです。(周辺ゲストがびっくりしないように、パレードルートとダンボの柵の間の極めて狭いエリアを選んだのは、このためでした。(←TDLマニアの方なら、どこかわかるかと思います)

完全脱落し、パレード前30分前頃から、パレード終了後まで、意識朦朧状態で、気がついたらパレードは終わっていました。

何とか家族と一緒に自力で救護室まで行きましたが・・・

ウエスタンランド救護室は、パークのオンステージにはありません。キャストの案内でバックステージに少し入ったところにある建物に案内されました。
キャストさんにいくつか問診を受けて、最終的に僕だけ残って患者用ベットで静養することにしました。ベット数は5つくらいでしょうか、オープンスペースで照明は一括だったので暗くできませんでした
しかし最悪のコンディションでしたので、横になれただけでも十分でした
場所は普通の病院、あるいは、僕の勤める会社で以前何度もお世話になった医務室の簡易ベットと代わりありません、 そこはここが「TDL」である事とは無縁のようでした ただ、消えていく意識の中で、「星に願いを」のBGMがかかったとき、今僕はTDLの中にいるんだと思い出させてくれました

嫁さんと娘達は、ここにいてもしょうがないので、うさはなリクエストのトムソーヤ島に行きました

結局1時間半くらい寝ていたのでしょうか、いえ、寝ているのでは無く、ただひたすら意識が消えかかる夢遊状態という感じだったかも知れません。

時々、意識がぼんやりとあるときの記憶では、かなりの頻度で様々なゲストが救護室に来ていることでした。子どものけが、体調不良・・・などが聞こえてきました

夕方5時頃、家族がトムソーヤ島から戻ってきて、正直な所、体調的にはあと2時間くらい寝ていたかったのですが、ここの救護室も6時に閉まってしまうとのことなので、がんばって起きました。

その後は、定番のワンマンズ・ドリームズ2を見にショーベースへ。
徐々に体調は回復基調ではあるものの、入場待ち時間は結構辛かった。

でも、それでもやはり、魔法は存在しました。

ワンマンズ・ドリームズ開演。モノクロ・ミッキーが登場し、そして躍動的にカラーに変わっていく、あの音楽を聴いているうちに、うつ病の苦しさは少しずつ消えていきました。

ワンマンズ終了。

・・・で、誰が体調悪いんだったっけ?

完全回復しました

その後は、引き続き、エレクトリカルパレード、空飛ぶダンボ(うさはなリクエスト)、ピーターパンと空の旅。これはなんと、約20年ぶりに乗りました。

アトラクションとしての古さは否めないものの、あの空を飛んでいる感覚はやはり大好きです。

このとき既に21時をまわっていました。

・・・で、さっき医務室で寝ていた人って誰?


ということで、やっぱり魔法は存在する、と立証されました。とさ

~おしまい~

救護室のキャストさん、そして夢と魔法の王国の皆さん、ありがとうございました

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2009/05/22

ミッキーをしらなかった僕/ありがとうオルウィンさん

今日のニュースより
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ミッキーマウスの「声」、W・オルウィン氏が死去5月21日12時11分配信 ロイター
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090521-00000339-reu-ent

米娯楽大手ウォルト・ディズニー20日、人気キャラクター「ミッキーマウス」の声を32年間にわたり担当したウェイン・オルウィン氏が18日に死去したと発表した。
 死因は糖尿病による合併症で、ロサンゼルスのUCLAメディカル・センターで亡くなった。
 ミッキーマウスの声を担当するのはオルウィン氏が3代目。初代は、ウォルト・ディズニー自身。1928年のアニメーション作品「蒸気船ウィリー」がミッキーマウスの「声」の始まりだった。1947年にジミー・マクドナルド氏が2代目として担当するようになり、1977年に弟子であるオルウィン氏に引き継がれた。
 オルウィン氏は1947年、ロサンゼルス郊外のグレンデールで生まれ、1966年にディズニーに入社。最初は同社のメールルームが仕事場だった。
 同氏には、ミッキーマウスの恋人「ミニーマウス」の声を担当する妻ルシー・テイラーとの間に5人の子どもがいる。

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ミッキーの声の声優さんが亡くなられたそうです。

ミッキーになって32年間。僕は恐らく、オルウィンさんの声で育ったかも知れません(TDLのミッキーマウスレビューでは、初代のウォルト・ディズニーさんの声を聞いたと思いますが)

というと、おまえ年齢をさば読んでないか?と言われそうですね(苦笑)

実は僕はミッキーマウスという存在を実は、19歳と10ヶ月になるまで知らなかった、希少種なんです。TDLという東京にあるだろうと信じていたテーマパーク(当時は遊園地と認識)で働くまで、

ミッキーって誰さ?


ねずみっ、って言えば、ジェリーだろ

Jelly

★実話です

故に初代、2代目の声優さんの声で育つことなく、大きくなりました。

でも、あの独特のミッキーの声は、本当に印象的ですよね。

オルウィンさん、本当にお疲れ様でした。

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2009/01/29

また働きたいよ~「最後のパレード」を読みました★重要★盗作疑惑

★追記です★
残念なお知らせです。この本「最後のパレード」ですが、盗作疑惑がでています。
真偽はまだわかりませんが、記事内容及び著者、出版社のコメントを見る限り、盗作の可能性が極めて高くなってきました。そもそも第1話のお子様ランチの話は数年前に2ちゃんねるなどにも掲載されていた内容であり、どれがオリジナルなのか?は疑問でした。他のは32話も僕がキャスト時代には聞かなかった話です。ですが、この33話に近い現実、実体験は僕自身、何度も経験しており、その一部をこのブログに綴っていますが、少しでも、そのような体験を多くの人に知って欲しく、「最後のパレード」を応援してきました。
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20090419-OYT1T00854.htm

この「間違ってキャストになってしまった」の役割は、「最後のパレード」が担ってくれるとも思い、こちらのブログの更新がおろそかになってしまいましたが、「本当に実体験した」TDLの心温まる話を書く必要があるのかなと感じました。

今度、ある本が発売されます。
タイトル
最後のパレード
ディズニーランドで本当にあった心温まる話

著者:中村克(オリエンタルランド{TDL}元スーパーバイザー)
Tdlparade


この本を読んで久々にキャスト時代のことを思い出しました。
本当に素敵な場所でした。おそらく、今ゲストとしてTDLにインパークしていますが、恐らく、キャストとして働いていたころのほうが、何かとてもすごいハピネスを感じました。
なんだったんだろうか・・・きっと毎日多くのゲストの笑顔を見て、ありがとうと言ってもらい、時として海賊として列に並んでいるやんちゃ坊主を連れ去ろうとして・・・やっぱり多くの笑顔に出会えた事が何より大きかったです。

ところで
TDLという場所は、本当に魔法が存在しています。
そしてその魔法は決して科学的にも、医学的にも解明できない。でも実際に存在しています。僕自身もその魔法にかかった一人です。

TDLは世界で一番楽しい場所、そう言われています。
しかし、そこは世界一楽しい場所であるが故、時として悲しく、苦しくなってしまうこともあります。

かつて、ブログ「間違ってTDLのキャストになってしまった」にも書きましたが、大きな病、ハンディキャップ、そして時には不治の病を持ったゲストもインパークされます。
しかし、本でも紹介されている話、キャスト時代に見たゲストからのレター、僕自身が実際に見た実体験。そんななかでも、その悲しい、苦しいはずの状況が、魔法の力によって、痛みや苦しみを消し去ってしまう。どんな最新医学の薬でさえ、取り除けない苦しみをとってしまう。

僕自身も大きな病を経験し、その魔法に救われた一人だったりもします。


そして、そういう魔法のお手伝い(要はミッキーの手下・しもべですね^^;;)ができた事は、本当に最高の体験をさせてもらいました。

ああ、できることなら、もう一度働きたいよ~~

※本はサンクチュアリ出版から2月25日発売だそうです
 今回読んだ本は、サンプル版として頂いたものです

以下の映像は、本のプロモーションのYouTubeです。
数あるお話のひとつが紹介されています。
http://jp.youtube.com/watch?v=sPGH6pqLxxw&eurl=http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1064407829&owner_id=5763526

追記
amazonにレビュー載せました
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%89-%E3%80%8C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%BA%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%83%89%E3%81%A7%E6%9C%AC%E5%BD%93%E3%81%AB%E3%81%82%E3%81%A3%E3%81%9F%E5%BF%83%E6%B8%A9%E3%81%BE%E3%82%8B%E8%A9%B1%E3%80%8D-%E4%B8%AD%E6%9D%91%E5%85%8B/dp/4861139295

mixi版はこちらです
http://mixi.jp/view_item.pl?id=1168797&reviewer_id=5763526

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2008/11/24

続「魔法にかけられて」明日TDL♪ 晴れ女三人衆

前回の日記に、TDLに「魔法をかけられてしまい、再びインパークしちゃうじゃないか!」と書きました。
その通り、魔法にかかってしまいましたので、インパークしてきます♪♪♪

☆明日はTDL。クリスマス一色のTDLを満喫してきます。 ☆

しかし、気になっていたのは天気。この数日前まで、明日の天気は「雨のちくもり」「くもり時々あめ」という感じでした。

しかし、実は未だ、雨の日にインパークした記憶がありません。
もちろん、長期天気予報をベースにインパークの日取りを決めているせいもあるのですが、雨の経験も前回のインパークでこそ2日間で初日こそ雨にやられましたが、2日目の午後には回復、パレードもすべて満喫できました。雨の経験はそれくらいかな。今回も、今雨が降っていますが明日早朝には空ける見込みです。


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Harehare

なぜ、天候に恵まれているんだろう。

実は我が家には、晴れ女が3人も居るんですよ。

嫁も天気に関わる漢字が一文字、長女うさはなも天気に関わる漢字が一文字。次女るりるりも、読みで見れば、まさに晴れの意味になりますね。

おかげさまで家族が増える度に、旅行日に雨に遭遇する機会が明らかに減っています♪

明日も、TDLを満喫してきます!

※時々、勘違いされる人がいらっしゃいますが、もちろん、長女うさはな、次女るりるりの名前は、芸名ですよ。
<名前の由来>
 うさはな・・・いつもTDLに行くときに、なぜか「うさはな」の鞄を持っていく、うさはな大好きッこ。
 るるるり・・・まだ言葉が話せない頃の口癖が「るりるりるりるりるり~」だったので命名。るりるり語の究極モードは「るりるりるりるりるり~・・・ぼかぁーーーん!」(←何故か爆発する)

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2008/11/01

インパークレポ05:魔法にかけられて

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TDLインパークレポート第5段です。
すいません、映画魔法にかけられてとは全く無関係です。

ただ、我が家は、みんな魔法にかけられたようです

うちの娘達は、インパークの際には必ず、カチューシャをつけるんです。
長女うさはなは、マリーちゃんのカチューシャ。
次女るりるりは、ミニーちゃんのカチューシャ。

こんな感じです。

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Image3_2


特に次女るりるりは、まだ私物が少ないので、実は一番の宝物はこの「ミニーちゃんのカチューシャ」なんです。

がインパーク2日目。耳が1個ない!!!

探しましたが見つからず、一応メインストリートハウスに行って、落とし物の確認をしましたが見つからず。


その後、数日後にも、TDLに確認しましたが見つかりませんでした。

そうして、完全にあきらめていたある日、こんな手紙がやってきました。


封筒はこんな感じ。
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そしてこんな文章が!!!
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差出人はこちらです
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・・

・・・!!!

「あった~」「るりるり、良かったねえ~」

膨大な量の落とし物が届けられるTDL。

きっと見つからないだろうと諦めていました。

しかし、これこそ、ディズニーの魔法なのかも知れません。


という事で、クリスマスシーズンですが、TDLにインパークさせて頂きます!

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2008/10/09

《TDL③》娘達の人気ランキング(アトラクション)

すいませんTDL②飛ばしてます、先に③をここに書きます
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子どもの心は、大人には分からない 東京ディズニーランド(TDL)でファストパスがあるアトラクション、あるいは大昔、Eチケットのアトラクションが人気だと思うのだが、我が娘達は全く違うようだ

我が家の娘たち(うさはな7歳、るりるり3歳)の人気ランキング♪

2位:キャッスル・カルーセル(メリーゴーランド)
3位:アリスのティーパーティ(高速回転希望)
4位:ピーターパンの空の旅(いつも大混雑)
5位:空飛ぶダンボ(こちらも大混雑です)
このへんからは順位はテキトーですが・・・
6位:トム・ソーヤ島いかだ(トム・ソーヤ島が人気です)
7位:ウェスタン・リバー鉄道
8位:プーさんのハニーハント(いつもファストパスです)
9位:バズライトイヤーのアストロブラスター(うさはなが嵌ってます)
10位:ガジェットのゴー・コースター(るりるり初めて乗りました)

ちなみに東京ディズニーシー(TDS)では
2位:スカットルのスクーター
3位:アクアトピア
4位:キャラバン・カルーセル
5位:ジーニーのマジックランプシアター

あと人気なのは、ミートミッキー、ジャングル・クルーズ、マークトゥエイン号、スプラッシュマウンテン

ちなみに、「カリブの海賊」は、インパークした年齢によって反応が全く変わります。詳細は次回、書きます

大人の感覚ですと、カルーセル(メリーゴーランド)やティーパーティ(ティーカップ)、空飛ぶダンボのような乗り物は、普通の遊園地にもあるんですが、なぜかこれが大好きなんですよね。TDLの雰囲気もあるから、余所とは違う楽しさを感じるのかも知れません。

 そうそう、うさはなは3歳か4歳の頃、キャッスル・カルーセル3回連続乗りしました(合計1日で4回)

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2008/10/06

《TDL-①》20年後の後輩達の笑顔

TDL1泊2日でインパークしてきました

2日目の今日、カリブの海賊のアトラクションに乗りました。

ある魔法の時間帯に行ったため、素敵なボートを用意していただきました

しかし、カリブのキャスト達には、一切気づかれませんでしたよ♪

ロード(乗り場)でキャスト達に手を振ったんだけどなあ~

しかし、贔屓目に見てるのでしょうが、20年後の後輩達は元気いっぱいで、みんな笑顔でした

あの笑顔に出会えるのは本当に嬉しいです

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2008/10/03

いよいよ、インパークです

今回は2泊。
今回の、ミッションは以下の通り
出没:ランド&ランド
○キャラブレ ○ハニーハント(うさはな、るりるりリクエスト) ○バズ 
○ホーンテッドマンション(うさはなリクエスト)
○ワンマンズ (内心は微妙) ○カリブの海賊(当然!) ○カルーセル(必須)
○ジュビレーション ○エレクトリカルパレード ○トムソーヤ島いかだ(うさはな・るりるりリクエスト)

ハロウィーンで混雑するけど、2日間で、これだけあれば十分。あとはお天気を祈るだけです

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2008/09/28

空席の目立つワンマンズドリームなんて・・・

そんなのワンマンズドリームじゃない!!

どうも、9月24日から導入された、ワンマンズドリーム2の先着抽選制度は、公演待ちをなくす面や座席の公平性の面では良い結果がでているようですが、一方で、全席指定席になった為、かなり空席が目立つと聞きました。
 更に座席指定方式になったら、公演開始後に、遅れてくるゲストも多いということで、ちょっと気になります。

なんていうか、これって結果として良いことだったのか?

実は来月初旬にTDLにいきます。ただ、なんだか、空席の目立つワンマンズドリームなんて、見たくないな。

あまり、気づいている人は少ないかも知れないけど、ワンマンズドリームがあれだけ多くの人に感動を与えることができるのは、キャラクターやダンサーだけが作り出しているのでは無く、会場にいるゲストも重要なハピネスの種だということです。

だから、空席の目立つワンマンズドリームは、ハピネスが大幅に減少していると思います。

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2008/09/20

海賊を捜せゲーム開催♪

いや~、買っちゃいました♪~
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しかも、2日分♪

予約しちゃいました♪♪♪

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あえて、アンバサダーホテルやミラコスタ、ディズニーランドホテルは無視させて頂きます!

10月××日、海賊(1989年型)が、TDLに出没します♪

君は海賊を見つけることができるか・・・

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2008/08/25

ただの初心者ゲストによるTDSレポート

TDS初心者家族(2回目)によるインポート実況中継(mixi日記より転載・一部加筆修正)

2008年6月15日(日) 天候:曇り 交通手段:乗用車(首都高経由)

 8:00 TDS駐車場に到着。
 8:09 TDS正面ゲート到着。まあまあのポジションかな。
 8:35 行列がどんどん伸びる
 9:00 開門
      ミートスマイルのショーにレッツゴー(前回のインポートでも行きました。子どもにお勧め)
     が、既に「立ち見席」!!なんてこった。しかも柱があって半分見えないよ!
     でも、ぎりぎり「子ども専用席」に娘たちが座れました。
    (呟き)あれっ、キャストに笑顔と覇気が無いなあ~
     ショー開始。
10:15 チーデー登場!!(ワーイ、チーデー・ラバーなんです)
10:25 ショー会場を後に。既にプリマベール(ショー)の大行列(一時間前?)
10:30 アクアトピア(娘に大人気) 1時間待ち(キャスト回答)
     しかし、元キャストの直感。35分と確信。並ぶ
     (直感の理由:開園5年程度で待ち時間の正確な把握ができていない、更に内部でチェーンを解列中であるので、待ち時間は過大になるが、リスクのため長めに言うとの予測、最後は本当に「直感!!」)
    ★待ち時間測定結果:35分12秒デシタ
    まだまだ、現役キャストめ、修行が足りないな(笑)
11:20 ストームライダー70分待ち、却下。インディジョーンズ140分待ち。もちろんファストパスをゲット。
11:35 プリマベール最高潮!でも素通り
11:40 シーはランドに比べて内部構造が複雑。マップを記憶しておくことは必須と感じた
     1回道を間違えて、10分以上ロス
11:48 シーから退園、外に出ました
11:55 ピクニックエリアが大変なことに
12:02 今、駐車場にいます
12:50 マジックランプシアター50分待ち。なのでカルーセルに変更。
      長女うさはなは、ジーニーに固執。
13:14 ジーニーでうさはなは大満足
      マジックランプシアターは相変わらず50分待ち。なので、シンドバッドに変更
13:46 シンドバッド15分待ち。これって子ども向けカリブの海賊という感じかな、娘はお気に入り
14:18 ふぐ19分待ち、くらげ15分待ち、いずれも娘たちフィーバー
15:50 インディへ(ファストパス活用)
      が、うさはな身長がわずかに足りず
      かいぞくが先遣隊に出発
16:18 インディ、面白い~!!でも、うさはなは100%泣くな
      妻が搭乗
16:30 おやつタイム
17:34 アクアトピア15分待ち。るりるりと乗る。海側と陸側があるけど、今度は陸側。
      娘たちは一番のお気に入り
17:58 ホライズンで夕食。ミッキー抜きでお願いします(笑)
18:25 やどかり10分待ち。妻敵前逃亡
18:44 やどかり、やられた~、もう一回
19:01 やどかり、3回目~、のリクエストですが、ガジェットへ(えっ、ガジェットじゃない?)
19:26 ガジェット?を満喫
20:05 くらげ、ふぐ、エイ に娘たち大興奮
      シークレット・アトラクションです

20:30 おしまい。
      娘たちは、クルマの中で、幸せそうにスヤスヤ

・・・って、またシーに行きたくなっちゃったじゃないか!

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2008/07/30

TDLのエレクトリカルパレードよりも

感動する光景ってあるんですねえ~
夏休みの家族旅行で体験してきました

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2008/07/26

【お知らせ】今後の掲載予定

たくさんのアクセスありがとうございます。
なのにキャスト体験談をなかなか更新できず申し訳ありません。

いろいろ有りましたが、ようやく少し落ち着いてきました。

最初は、キャスト体験談を書こうと思ったのは、その前に「元キャストによるTDLガイド(妊婦・幼児連れ向け)」というHPを制作して、予想以上の反響得て、その勢いで、あの鮮烈な印象のあったキャスト時代の話を、忘備録的に書こうと思い、でも更新が面倒なので、まず下書きとして、このブログに書き始めたのが最初です。

2005年10月に第1話を書きました。・・・って、もう既に書き始めてから3年近いんですね。

キャスト時代の話は、その始まりはもう、19年前の1989年に遡ります。

鮮烈な記憶で、頭の中には、ハイビジョン並の映像と音声が記憶さているのですが、その記憶を鮮烈に思い出す事は、実は希なんです。さすがに19年前の記憶を呼び出すのは難しい!

その鮮烈な記憶がよみがえったときに、一気にブログに体験談を書くようにしています。

ただ、今、鬱病という病気を患ってしまい、鬱病が原因なのか、抗うつ薬の副作用が原因なのかよく分かりませんが、結構記憶障害がでています。
よく、朝起きてから会社の自分の席に座るまでの記憶が全く残らないんです。気がつくと、電車の中で意識を失った(らしい)とか、会社の誰も来ない最上階の階段の踊り場で倒れていたり・・・そんなわけで、最近、記憶回路がややおかしかったりしています。いや~、本当にとんでもない病気で困っています。

と書いていますが、実はなかなか体験談を書けない言い訳なんで、早く続きを書け~!という方は、ブログコメント欄に督促してください

しかし、病気を抱えながらも、今年1月にTDL、6月にTDSに行ってきましたが、本当に楽しかった

ようやく仕事も一段落してきたので、そろそろ体験談の掲載が復活できそうです

ただ、まず、1月のTDLインパーク(ガラガラ)「史上最悪のTDLで至上最高のハピネス」の残り4・5話

それと6月のTDSインポートレポート を早急に書き上げたいと思います

そして、8月中旬には、いよいよキャスト体験談を復活させたいと思います


・・・ああっ、書いちゃた直前になったら、督促してくださいね→小学生の夏休みの宿題の追い込みですか(笑)

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2008/06/15

【TDS報告書】これのせいで混雑してました<予告編>

突然ですが、TDSに行って来ました♪
決めたのは実は前日です。この無計画ぶりは・・・
約1年ぶりのTDSです。でも娘たちは2週間のTDR(前回はTDL)です。前回、仕事でディズニーランドに行けなかたのが余りにも悔しくて、インポート!

しかし、今日のディズニーシーはかなり混んでいました。
おそらく、こいつのせいです!

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ん?変だな。あれっ、間違えた。

こっちです、こっち↓

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なお、
ちなみに、僕は風使い(見習い中)ですが、TDSのこいつは、偽物です
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でもミッキーの魔法なら許す!

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2008/06/06

お父さん留守番、家族でインパーク

インパークしてみました!
ただし、長女うさはな(7歳)、二女るりるり(3歳)と嫁さんの3人で・・・
お父さんは留守番でした(涙)
しかも人使いが荒い。
朝6時台のTDL行きバスの乗り場まで、車で送迎。
夜10時のTDLからのバスの乗り場まで、車で出迎え
いわゆる、アッシー君でした。

しかも、勤務中に、インパーク中の写真を何度もおくってきやがって!!!

娘たちは、梅雨なのに最高の天気の中、とってもすいていたTDLで大はしゃぎだったようです

バス停に迎えに行くと、うさはな、るりるりとも爆睡状態でした
うさはなは目を覚ましましたがすぐ蒲団にねてしまいました、るりるりは、バス停から車の中そして布団の中まで全く起きませんでした

とっても幸せそうな寝顔でした

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2008/04/28

【残念なお知らせ】ブログ更新不能

今回は、とても悲しく残念な日記を書きます。怒りと悲しみの両方が錯綜しています。
小さな娘をもつ親として、悲しく、実際に被害に会われた本村洋さんとその奥さんと赤ちゃんに対する限りない侮蔑・侮辱がありました。このような人物が大学の教鞭をとること自体・・・もう欠く気力もなくなりそうです
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「光市事件の死者は1.5人」 准教授の記述で青山大学長が謝罪http://sankei.jp.msn.com/economy/it/080426/its0804260042000-n1.htm
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★光市の犯人は3人殺している/光市事件「死者1.5人」で謝罪/青山学院大学生徒の就職活動に影響は? 2008年04月26日22:27


青山学院の准教授の言葉は、間違い。光市事件の殺人魔は、本村さんの奥さんと赤ちゃんだけでなく、旦那さんも事実上、殺したに等しい。そもそも、少年法とかひとつとっても、それ以前に憲法などで、人権は保障されていて、まあう法律や憲法を遵守している人の人権を奪った人間に、対して、「被害者の人権を回復する」以外には死刑以外の道は無く、無期懲役などの議論があること自体が生ぬるいと思う

■光市事件「死者1.5人」で謝罪 http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=472478&media_id=2
 山口県光市の母子殺害事件を巡り、青山学院大の女性准教授が昨年9月の個人ブログで、「事件の死者数は1.5人で、無期懲役とした1、2審判断が妥当」などとした記載したことに、広島高裁の死刑判決後に同大へ批判の電話などが相次いだ。同大の伊藤定良学長は25日、准教授に口頭注意するとともに、「記述が適切ではなく、関係者に多大な迷惑をかけた」と大学のホームページで謝罪した。

 准教授は、事件の遺族が高裁で死刑を求める陳述をした翌日の昨年9月21日付ブログで、「死刑は重すぎるように思えてならない。犯人が少年だからだ。子供を死刑にするのは正義感に合わない。最低でも永山基準くらいをラインにしてほしい。永山事件の死者は4人。この事件は1.5人だ」などと記した。

 同大によると、判決翌日の23日に「子供の命を0.5人と数えている」と批判する電話が数件あった。24日以降は、「電話が鳴りっぱなし」(同大広報課)の状態になった。

 伊藤学長は25日、「子供の命を0.5人と数えるのは社会通念上、適切ではない」と、本人に口頭で注意。准教授も26日、個人ブログで「わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からおわび申し上げる」と謝罪した。

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今、既に青山学院大学 瀬尾佳美准教授のブログのコピーを、見てきた。
要約すれば

「赤ちゃんは、ちょっとしたことですぐ死ぬから、0.5人」


だそうです


追記>大学のブランド低下や風評被害を考えれば、青山学院は、瀬尾准教授に対して損害賠償請求を起こすのがリスク管理の基本と考えます。株式公開している民間企業であれば、確実に株主代表訴訟の対象になるのではないでしょうか?えっ、私立大学は、民間ではない?

追記>既にアクセス規制をかけているが、この瀬尾准教授のブログの原文はぜひ読んでいただきたい。
今回の赤ちゃん0,5人カウント以外にも、拉致被害の横田めぐみさんの件などで余りにも酷い内容が書かれている、また高速道路をBMWで180kmでかっとばした話など・・・武勇伝と暴言のオンパレード

残念ながら、インターネット社会。数千万人のネット住人のひとりでもログを取れば、もう取り消しは聞かない

追記です!
青山学院大学 国際政治経済学部 准教授 瀬尾 佳美の発言
http://blog.goo.ne.jp/kamiseo/e/6a7ff0bddebb9602f9fc39b5743d0653
拉致被害者 横田夫妻について
私は子供をなくした経験がありますが、 「めぐみちゃん」はちゃんと育って、結婚までして、
あまつさえ子供まで儲けています。 私の目から見ると信じられないくらい幸福です。

なのにその幸福に感謝もしないで、いつまでもいつまでも「めぐみっちゃん」とか 不幸面してられるアンタが心底うらやましいよ

私は「めぐみちゃん」とほとんど同じ年ですが、ホントできることならいくらでも替わってあげたいです。
私は「めぐみっちゃん」とかいうオバサンのいる国に生まれてよかったと思ったことはただの一度もないし、
これからもこんな日本みたいな国に生まれて幸せだったと思うことは生涯一度もないと確信しています。
毎日、夜寝るときは今日も日本から脱出ができなかった自分のふがいなさに苛立ち、朝起きたときは
今日も奇跡がおきずにまたも日本で目覚めてしまった絶望に日々打ち砕かれます。
こんな限りない日常が終わりになるなら是非拉致されたい。行き先は北朝鮮でも火星でもとにかく
日本人がいないところならOK。(ハワイやスイスみたいに日本人が蟻んこ見たいに
群れているようなところは身の毛もよだつが)。

★更に追記
「死刑で遺族幸せ」発言の青学准教授 ブログで「反省している」と謝罪
2008年4月26日(土)12時5分配信 J-CASTニュース

「元少年が殺されれば遺族は幸せ」などと、 山口県光市の母子殺害事件判決について自身のブログに綴っていた青山学院大学国際政治経済学部の瀬尾佳美准教授が2008年4月26日、ブログで謝罪した。

(コメント:ここからが凄い!!!!!!)

瀬尾准教授は「差し戻した最高裁の判事の妻は、おそらく専業主婦で、TVばっかり見ていたため洗脳され、夫の仕事にも影響したのだろう」
「元少年が殺されれば、報復が果せた遺族はさっぱり幸せな思いに浸るに違いない。自分の血を吸った蚊をパチンとたたき殺したときみたいにね」

「光市事件の死者は1.5人」 などとブログに書いたことで、インターネット上で「被害者側に失礼だ」などと批判の集中砲火を浴びていた。

瀬尾准教授は08年4月26日の午前5時ごろ、

「このサイトに対し、沢山のご批判を頂きました。頂いたご意見をきっかけに、改めて自分のブログを読み直しましたが、確かに多くの方たちの心を傷つけるような記述があり、深く反省しております。今回わたくしの発言によって傷ついた方たちに心からお詫び申し上げる次第です」
と自身のブログで謝罪している。

瀬尾准教授が所属している青山学院大の伊藤定良学長は08年4月25日に、ブログでの発言が同大の理念や教育方針に照らして適切ではないとして、謝罪するコメントを同大公式ホームページにすでに掲載している。

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しかし、この瀬尾氏の複数所有するブログでは、『学長の口頭注意すらなかった』『学長と面識すらない』と記載されている。さっき、拝見してきた

おいおい、青山学院大学の学生たち、一揆を起こさないと、史上最悪の大学になってしまうぞ!

追記です。
さきほども、0.5人にカウントされてしまう、娘たちと遊んで(というか襲われて)いました
娘たちが、アンパンチとやるたびに、バイバイキーンと飛んでいかなければなりません
この娘たちをどうやって、0.5人とカウントできるのでしょう
全く理解しがたいですし、少年法が子供の将来性を重視する法律であるなら、赤ちゃんは、最も将来性のある人間であると考えるべきであり、少年法は、どうして、被害者の将来ある赤ちゃんの人権についてはノーコメントなのか疑問です
追記です。
自己レスです。
一般にこのようなブログでも、民間企業であれば、企業の信頼失墜につながる行為(例えば吉野家のテラ豚丼事件等)では、企業が社員を懲戒解雇するのが常識です。
 青山学院大学の場合、私学ですので、一応民間企業(まあ規制産業なので、民間と言い切れませんが・・・)ですので、今回のブログの発言は、既に謝罪をしているということは、確実に、青山学院大学の大学の信用やブランドを大きく失墜させ、大学に計り知れない被害(数億円では済まないでしょう)を出しているため、株式会社であれば、株主代表訴訟などで、この准教授の解雇を要求するでしょう。それが口頭注意というのは、余りにも甘い気がします。
青山学院大学には、この手の危機管理・リスクマネジメントの専門家は居ないのでしょうか?


グーグルで検索!!

いました。リスク管理の専門が、青学の准教授ですよ
こんな本を出してますよ!!
http://www1.cts.ne.jp/~kseo3/note.htm
<リスク理論入門>
地震、BSE、犯罪、農薬、食品添加物、原発・・・生活あるところにリスクあり。我々はリスクをどうやって避けたらよいのか。安全と便利のバランスは?リスク削減のコストは誰が負担すべきなのか。自己責任か政府の責任か。そもそもリスクとは避けるべきものなのか。それは誰が決めるのか?
これはリスク理論の入門書です。モラルハザード、リスクコミュニケーションなど氾濫するリスクの専門用語も背景を含めて解説しています。
★買ってください
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最後の買って下さい・・・がかなり痛いです
アマゾンのリンクです
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%82%AF%E7%90%86%E8%AB%96%E5%85%A5%E9%96%80%E2%80%95%E3%81%A9%E3%82%8C%E3%81%A0%E3%81%91%E5%AE%89%E5%85%A8%E3%81%AA%E3%82%89%E5%85%85%E5%88%86%E3%81%AA%E3%81%AE%E3%81%8B-%E7%80%AC%E5%B0%BE-%E4%BD%B3%E7%BE%8E/dp/4502250805/ref=pd_bbs_sr_1?ie=UTF8&s=books&qid=1209223772&sr=8-1 
◆僕は早速、図書館で予約を入れました
追記です
 さて、今僕の後輩が採用の一時面接をやっていますが、もちろん、青山学院大学の学生さんも、来られます。他の大学の学生さんと、青山学院大学の学生さんが、評価で同じ場合、どちらかにお断りをしなければなりませんとなった場合、この評価の際に、瀬尾准教授のブログの名言が、どのような影響を与えるのか・・・ここまで踏まえて、大学の教鞭をとる事が、瀬尾教授の専門である「リスクマネジメント」の基本ではないでしょうか?
 青山学院大学の4年生の皆さんが、ちょっとかわいそうですね。
追記です
瀬尾准教授の複数あるブログでは『青学から口頭注意を受けていない』『学長とは面識もない』と言っていります。
以上、報告。再び、ネット内に潜行調査してきます。(頭を冷却してきます)
追記です
いきなり激突。どうも瀬尾准教授のブログは、一時アクセス規制をかけた上で、都合の悪い本文を改ざんしはじめた模様です。数千万のネットの住人たちが、原本のコピーに成功しており、改ざん内容の分析が始まりました。

瀬尾氏発言集
・赤ん坊はすぐ死ぬ1.5人
・判決はテレビ洗脳妻の影響
・元少年殺されれば遺族は幸せに浸る
・女の奨学金は減らせ。(光市のように)すぐ孕んでぜんぜん働かず平日ぶらぶらして殺されちゃうと困る
・夏の公園で絞首刑。稲川淳二の怖い話ライブがいい
・(昭和天皇)天ちゃん。焼身自殺すればよかった
・大阪府知事。人間の廃棄利用
・(拉致被害者)めぐみちゃん信じられないくらい幸福
・(横田夫妻に)不幸面してるアンタが心底羨ましい・是非拉致されたい
・(拉致被害者)側溝に落ちた10円
・(子沢山議員)5人の頭の悪そうな子供とオバハン写真キモイ。5人も作って温暖化歯止め笑える
・(ブログのコメントにIP晒して)身の程知らすの馬鹿。知恵遅れ。いかにも茨城
・大学の仕事くだらない。適当に病気になって生活保護受けたい
・(自殺された松岡大臣)せっかく死んでくれたのに
・中越沖地震は10人しか死んでいないので大したことない
・年収300万の人間は食べ残しの皮と種
・ブラスバンド騒音撒き散らす小学生。そのうち万引きや殺人を犯す
・高速道路180キロでぶっとばす(犯罪自慢)
・研究費の不正需給疑惑
(言い訳)
・趣味のブログで適当に書いてる
・酔っ払って書くこともある
・表現の自由が脅かされ恐怖と怒りを感じる

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2008/02/29

【史上最悪のTDLで03】船長(スキッパー)の届かぬ想い

「史上最悪のTDLで史上最高のハピネス」第3幕です SNS日記より

今、HPで「TDLガイド(妊婦さん・幼児連れ向け)」やブログ「間違ってTDLのキャストになってしまった」というのを書いているのですが、メールや掲示板で決まってよく言われる事があります。

「キャストの質が悪くなった。」

果たしてそうなのでしょうか。
確かに、そう感じることもあります。良く見ると、なるほど私語が多いな・・・とか。一時期、僕は6年間インパークしなかった時期もありました。ワンマンズ・ドリーム(初代)とエレクトリカル・パレードが終了したのも一因ですが、なにかひっかかりがありました。(一方、フロリダのWDWに1週間ほど言ってきました)

でも、本当の意味で、キャストの質が悪くなったのか?

僕はぜんぜん、そんな事は無い。と思いました。
確かにほんの一部のキャストはそうかも知れないけど、殆どのキャストのホスピタリティはしっくりとしましたし、笑顔もみな素敵でした。ただ、残念なのは、ごく一部でも質が劣化していると、全体の印象を悪くしてしまう点ですね。(これが接客業の一番厳しいところですが)

ただ、唯一感じるのは、キャスト「教育」の質が悪くなったな。つまりオリエンタルランド社の教育の質が悪化したのだと思います。これは、過去に経験した直感と実際に聞く声から、強く感じます。

現役キャストさんは、どう感じられますでしょうか?

と堅い話はさておき・・・本題です♪♪♪

Jc

TDLのアトラクションキャストの中でも、一番難しいけど、面白いだろうなというアトラクションと言えば、「ジャングル・クルーズ」「シンデレラ城のミステリーツアー」(現在は終了)だと僕は思っています。
実はカリブの海賊の現役キャストだったころ、一度、ジャングル・クルーズ移籍の話も受けました。ただ、「あの演技力、あれは恥ずかしくてできない」と断ってしまった記憶があります。今、思えば、やっておけば良かったなあと思っています。

毎回インパークすると、ウェスタンリバー鉄道とジャングルクルーズどちらか空いている方に乗る、というのが我が家のルールなのですが、今回は、鉄道の方がお休みでしたので、ジャングル・クルーズをチョイス。

ジャングル・クルーズの一番の楽しみは、船長さん(スキッパー)の名ガイド(迷ガイド)ぶりでしょう。
今回のスキッパーさんの名演ぶりは、久々にTDLといえば、スキッパーだよねえ、という感じでした。
 様々なゲストと目を合わせてしゃべるナレーションはぐっと来ます。子供たちも完全にのまれてしまっていました。

そしてジャングル・クルーズの最後は、暗いトンネルを進みます。
スキッパーさんが、それぞれのゲストに目を合わせ
「さあ、ここからは怖いので大切な人と手をつないでください」
長女うさはな(6歳)はあわてて僕の手を、次女るりるり(3歳)は妻の手を、ぎゅっ。

しかし、スキッパーさんの視線の向こうには、たぶん付き合い始めたばかりと思われるカップル。カップル男性・女性とも目がスキッパーさんと合っているのに、固まっている。コンクリート並みに硬直中。

「手をつないでください・・・」

最後まで、船長さんの想いは、届きませんでした。(笑)

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2008/02/25

【史上最悪のTDLで02】決死の潜入!!閉園後のTDL

「史上最悪のTDLで史上最高のハピネス」第2幕です

★僕はTDLの元キャストである。
ミッキーから教わった魔法で、こっそり、閉園後のパーク内に潜入!

キャスト時代、ひそかな楽しみは、午後キャストとして、閉演後、ゲストが完全退出するまで、「カリブの海賊」の看板の前に待機する時だ。
だいたい閉園後、30分後くらいに、パーク内からゲストがほぼいなくなる。暗くてあの誰もいない、あの空間が、何かたまらなく好きだった。

これは、1/30のTDLの閉園後、魔法で潜入時のスクープ映像のごく一部である。
◆ブログ限定公開!!!

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ちなみに場所は、トゥーンタウン。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
なーーーん、ちゃって!

ゲストとしてインパークの際の閉園(21:00)数分前に撮影ですよ。
トゥーンタウン、本当にがらがらでしたよ。

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2008/02/15

【史上最悪のTDLで①】東京コージーランド

おまたせっ・・・ようやく連載開始!
「史上最悪のTDLで、史上最高のハピネス」(1)
目次に戻る
 2008年1月30日(水) 天候 晴れ・無風
 長女(6歳)の幼稚園はお休み
生協のコープズデーとやらで少し安いチケットを購入。
1月末の水曜日。この時期は、1年の中で最も閑散とする時期を狙った。今年は、中国の春節(旧正月)は2月6日~だから、春節休暇の中国からのインパークゲストも少ない。

悲惨な休日深夜・早朝出勤。代休を取るならいまだ!!

久しぶりにインパークしたTDL。その目に映った姿は・・・

2


どうなってるんだ、これは?

写真の掲載も考えましたが、この時のTDL、はっきり言って「バッドショー」じゃないのか? (余りに酷いので掲載見合わせ)

パーク内至る所で、工事中の囲いで覆われた、アトラクション、アトラクション、レストラン、ショップ・・・

はっきりいって、これじゃ
東京コージーランド
だよ。

営業時間は最短の部類に入るAM10:00~21:00

休止アトラクションは、経験上史上最多の7アトラクション。
2008/1/5~3/3 ビッグサンダー・マウンテン
2008/1/6~2/9 スタージェット
2008/1/7~2/15 ディズニーギャラリー
ミクロアドベンチャー!
2008/1/14~2/16 ホーンテッドマンション
2008/1/21~3/28 ウエスタンリバー鉄道
2008/1/28~7/24 魅惑のチキルーム

ちなみにエレクトリカルパレードは無し。
更に昼のパレード「ムービンオン」は、先日のフロート(山車)の脱落事故の影響で、相当規模が縮小。(正直、見てびっくりした)

いくら閑散期とはいえ、これはTDL(オリエンタルランド)酷すぎます

史上最悪のTDLでした

・かいぞくは、1000のダメージを受けた
・娘たちが、がっかりした

・でも、ミッキーが魔法を唱えた

・幸せが10000になった

~続く ~

待ちきれない方は、インパーク・ライブ日記を参照!

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2008/02/02

インパーク日記「史上最悪のTDLで、史上最高のハピネス」掲載中止のお知らせ

残念なお知らせをします。

下記の報道内容にショックを受けました。ニコニコ動画で、実際の生声で聞きました。あまりにも酷すぎます。
HP上で謝罪で済むレベルではないな・・・と感じました。

TDLのインパークで、多くの妊婦さん、赤ちゃん、子供たちの笑顔を見てきたばかりなので、本当に気分悪いです

予告していたTDLインパーク日記「史上最悪のTDLで、史上最高のハピネス」は、書く気力を無くしました

みんな、彼女のせいですからね!


倖田來未がラジオ番組で失言、謝罪…プロモーション活動自粛へ

 人気歌手、倖田來未(25)がラジオ番組で「35歳になるとお母さんの羊水が腐ってくる」と発言、ネット上などで抗議が相次いだため、倖田と所属事務所、番組を放送したニッポン放送が1日、それぞれのホームページで謝罪した。

 問題となったのは、1月30日午前1時から放送した「倖田來未のオールナイトニッポン」。倖田は一夜限りのパーソナリティーとして生出演し、冒頭でマネジャーが結婚したことを報告、子供の話になったときに「やっぱ、35(歳)回るとお母さんの羊水が腐ってくるんですね。(マネジャーに)できれば35歳ぐらいまでに子供をつくってほしいな」と発言した。

 倖田は自身の公式HPで「皆様に不快な思いをさせてしまったことを心より深くおわび申し上げます」と謝罪。また所属するエイベックス・エンタテインメントは、倖田の最新アルバム「Kingdom」の新たなプロモーション活動を当面自粛することを決めた。


★★★追記です2008/2/8★★★
自分の一区切りができました。別に彼女への怒りみたいな気持ちはもうありません。
むしろ、テレビ局の視聴率のための、単なる小道具として扱われているんだなあ・・・と思うとちょっとかわいそう。
まあ、「言葉」の仕事のプロフェッショナルなんだから、今回の失態は、これからの「言葉」「歌」で返していけばいいんじゃない


ということで、お待たせ!!

史上最悪のTDLで、史上最高のハピネス 連載開始!!!
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それより、「間違ってキャストになってしまった」の続き、そろそろいい加減に書けよ>>>自分

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2008/02/01

《予告》史上最悪のTDLで、史上最高のハピネス

とにかく、昨日のTDLは酷いものでした。どう考えてもバッドショーじゃないのか・・・とか、今まで経験した中で、ハードウェアの点で言えば、史上最悪のTDLのインパークでした

でも、我が家、特に娘たちには史上最高のハピネスが待っていました

本当に楽しかったです!
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2008/01/17

TDL事故/もし、あの時そこにいたら~ハインリッヒの法則

もともとmixiの日記に掲載したものです。ちょっと迷いましたが、現状のTDL、オリエンタルランドに不安の感が拭えないため、こちらにも掲載します
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TDL事故/もし、あの時そこにいたら~ハインリッヒの法則  2008年01月09日00:24

「1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するという」 これは、有名なハインリッヒの法則で、工場などの創業時における、労働災害における経験則の一つである。

■TDLパレードの最中に装飾落下
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=378389&media_id=4

<追記>NHKの動画はこちら
http://www3.nhk.or.jp/news/2008/01/08/d20080108000127.html
⇒パレードのパーツが、ゲストのエリアに侵入しているのが信じられないが(倒壊してもルート内に落下させる配慮)、落下時点は、本当に偶然だったのだろうか、スペースが開いていた。

10数年前、僕はキャストをしていて、パレードの際には、ヘルプとして、パレードルートのロープ敷設と、ゲストコントロール、そしてパレード中の安全監視の仕事をしていた。

あの頃を思い出した。パレード中は常時、ゲストの突然な飛び出しなどを防ぐのが役目だった。開園から5周年しか経っていない当時は、飛び出すゲストも多く、ロープを張り、最前列のゲストに座ってもらい(シーティング)安全を確保していた。

その際にパレードの山車が、倒壊する事は、全く想定していなかった。
おそらく現在も想定していなかったのかも知れない。

それは、パレードの山車が絶対に倒壊しないという暗黙の了解があったからかも知れない。
それだけに、ものすごく怖い

今回はNHKの映像などを見ると、最前列の幼児の50センチ程度の距離に落下しており、あわや大惨事になる危険性があった。

この部分は、ミッキーの魔法でセーフ、だったと解釈したい。

しかし、最初に書いたハインリッヒの法則では、このような重大事故が起きた場合、その前段階に、多くの小さなトラブルがあることを示している。ハインリッヒの法則は、労働災害での法則であるので必ずしも、TDLのようなエンターテイメント施設に適用できるのかは?ではあるが、最近、TDLでトラブルが非常に目立つ。
アトラクションの一斉停電、アトラクションでのぼやもあった。
キャスト時代にも、マイナーなものから大きなトラブルは発生していた。もちろん対策を講じてそれらは改善されているが、今回のパレードのフロートの落下は、何か非常に怖いという印象がある。

ただ、TDLの基本は「SCSE」で、セーフティを最優先するルールは変わっていないのであれば、このような事故トラブルは徹底的に解決して欲しい。

◆SCSEの詳しい説明は、TDRオフィシャルHPのこちら
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/do/do_prog/scse.html


・・・って、今日、NHKのTDLの事故の映像を見て、娘が「おとーしゃん、ディズニーランド行きたい!、行きたい、行きたい・・・∞」になっちゃったじゃないか!!

~追加コメント~
カリブの海賊&s  2008年01月09日
冷静に考えてみよう。僕の実は大学の専攻は「金属の疲労・破壊の研究」だったらしい。限られた映像と記事からなのだが、軸が折れたのは、金属疲労が原因かもしれない。落ちたバズのプラネットの部分には根本に相当な力かかりかつ可動式であれば、繰り返し荷重変動を受けることになる。折れたバズの山車(フロート)は五年経過しているという。金属は繰り返し荷重を受けると突然脆くなる。金属疲労事故として一番有名なのは20年位前のおす鷹山に墜落したジャンボ機日航123便が知られている。
しかし金属疲労の問題は金属構造物の設計で配慮出来る。これを怠った可能性がある。先日大阪の遊園地のジェットコースターでの人身事故も車軸の疲労破壊だった気がする。

とにかく金属は意外と脆い。

もしTDLのSCSEの再優先事項のSを怠ったのだったら、恐らくTDLの魔法は崩壊してしまうかもしれない。
また折れた事と同時に、自分の目を疑ったのは、折れたプラネットの先端がゲスト席まで到達している事だ!
あのプラネットは形状と重量バランスから見て偶発的突風で倒壊する事は予期できない事ではない。倒壊してもパレードルート内に落下させるという配慮をしていなかったとも思える。

◆何かTDLがおかしくなって来ている気がしてならない。

元キャストや関係者なら理解してもらえるかと思いますが最初の「S」セーフティーが崩壊したら確実に魔法が消えてしまう。実は、この事故はTDLの存亡に関わる重大事故かもしれない。
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カリブの海賊&s 2008年01月09日
◆・・・さん
今回の事故は本当にショックでした。セキュリティをされていたならなお更。
僕はアトラクションキャストでしたが、SCSEの最初の「S」が最初にある理由を知って、このことに本当に誇りを持っていました。
どんな混雑時でも、最初の「S」を守るために、ひとりひとりのキャストに絶対権限をもらっていました。
先ほど、自己レスに書きましたが、最初のS(セキュリティ)と、後ろのS(ショー)が、もしかして年月とともに入れ替わってしまったのかも知れません。
原因究明が急がれますが、本当に致命傷にならなければと思っています

◆・・・ さん
TDL、TDRが、夢の世界で楽しめるのは、絶対安心、絶対安全が保障されているからだと思います。
特に今回は折れた事よりも、折れた部品(バズのプラネット)の先端が、ゲストエリアの中に届いてしまった事です。
元キャストとしては悲しい気分になります

◆・・・さん
 TDL初デビューですか!僕のデビューは実は20歳。最初は、正門からではなく、裏口(通用門)からでしたよ(苦笑)
その時点でミッキーマウスって誰?(←本当)でしたが、TDLには嵌りました。
ぜひ旦那さんと楽しんできてください。
ショーは、ワンマンズドリームがお薦めですよ

◆ ・・・ さん
 あのNHKの映像を見ると、本当に奇跡としかいいようがないです。
やはりミッキーの魔法だと思います。ただ、この魔法は1回限りだと思いますので、TDL・オリエンタルランドは本気で対策を講じなければいけないと思います

◆ ・・・さん
ニュースによると今日のパレード(昼・夜)が中止で、明日も中止みたいですね。
原因が簡単に究明できれば良いのですが・・・
 レジャー施設は、どんな高いクオリティやインパクトがあっても、安全が絶対保障されることが無ければ楽しめないと思います
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◆・・・ さん
 夢の世界を楽しむのは安全性が絶対条件だと思います。
 本当に改善してほしいです

◆・・・ さん
気になさらないで下さい。ご指摘の点はわかります。
ただ、SCSEについては、既に一般の書籍やTDLを運営しているオリエンタルランド(OLC)のHPにおいては公開されている事で周知の事実、秘匿性が無いという認識を前提にしています。
http://www.tokyodisneyresort.co.jp/tdr/japanese/do/do_prog/scse.html
ただ、正直怖いんです。本当にSCSEの遵守が崩れてしまっていないか、です。もし、それが変わっていないのであれば安心です
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カリブの海賊&s 2008年01月11日

この日記が元キャストのマナーに反しているというのではれば、それは謝ります。
しかし、元キャストであると同時に現在、ゲストとしてインパークする身として、この事故の恐怖心はものすごくあります。

そもそも今月、家族とインパークする予定でした。

今回の倒壊事故以前から、TDLのパレード、TDSの海上ショーなどでは、消防法の改正の影響だと思うのですが、かなりの火炎効果を使うようになりました。火炎効果は既にWDWなどでは採用され、TDRでも本格的に活用されています。それは、ショーの効果が大きいからだと思います。一方、火炎効果を用いた夜のパレードをだいぶ前に見ました。そのとき、炎の大きさ、使用量の多さに対して、山車(フロート)についた火炎効果用のアームの長さとパレードルートのゲストエリアが非常に近く、これはちょっと危ない演出なのではと思っていました。

今回は、普通の装飾の落下でした。しかし、火炎用のアームが倒壊した場合の事故の大きさはその比ではないと思います。
仮に安全消化装置をつけたとしても、アームそのものの金属部分の過熱などによる火傷事故になりうる可能性があります。
TDRでは徐々に火炎効果に依存するようになっている印象ですが、炎を甘く見ているのではないかと感じています。実は、炎に関する仕事もしていたことがありますが、ものすごく慎重に取り扱うべきものでした。
今回の事故のショックの背景には、もっと大きな事故がおきるのではないかという、不安が拭い去ることができないでいます。
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◆・・・さん
携帯からなので手短に。
やはりあのプラネットは可動式だったんですね
そうなるとやはり繰り返し荷重による金属疲労破壊の可能性は否めないですね
しかしハインリッヒの法則の小さな不具合は既に出ていたことになります
その後、プラネット落下以降の映像も見ました。
破断面がギザギサぽい感じでした。やはり

しかしその事故でフロート停止中も演技を続けていたバズやダンサーさんのショーマンシップはさすがだと思いました。
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カリブの海賊&s 2008年01月14日
◆・・・さん
ダンサーやキャラの不安はそうですね、忘れていました
確かに高所でのキャラクターたちは、かなり恐怖心はあると思います。ただ、その不安を全て乗り除いてきたのが「S」であるわけで、もしかしたら今後のショーの質(演出力)にも悪影響がでそうで怖いですね
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カリブの海賊&s 2008年01月14日
◆・・・さん
あの事故直後のダンサーやキャストの行動を見ましたが、4つの鍵は大切に守られていると感じました。
しかし、最近、パレードのフロートや、ショーの演出においては、凄く直感的なものですが、最初の「S」と3つめの「S」が入れ替わっている感じがしてなりません。近年、演出・ショー効果に力を入れすぎて、本来一番大切な「S」を見失っているのではないかと感じています。
今回の事故は、死傷者がいなかったのは奇跡としかいいようがありません。わずか数十センチの「誰もいない空間」に、プラネットの破片が落下しました。

でも、これは最後のミッキーの魔法だと感じています。

折れたプラネットの鉄製シャフトがもし「金属疲労破断」と断定されれば、なお更そう感じます。
だから、仮に、元キャストのバットショーだと言われてもいいので、警鐘をならしたいと思います。恐らく、次は、最近主流の火炎効果で事故がおきるのではないかと危惧しています

しかし、現役キャストのみなさん、がんばってください
TDLは、スーツや机の上で働く人が支えているのではなく、キャスト全員が4つの鍵と一緒に支えているものだと思います


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2007/12/15

【キャスト体験談24】2名様、2名様、2名様・・・

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【キャスト体験談24】2名様、2名様、2名様・・・

久々に執筆。この時期まで暖めていました。なんで、こんな自虐的な話を書かなきゃいけないんだ(苦笑)

■間違ってキャストになってしまった
http://homepage3.nifty.com/carib7/cast/index.htm
Vol.24

TDLのクリスマスといえば、ラブラブカップルのメッカである。キャスト時代の1990年から1992年は、バブルの絶頂期。
オフィシャルホテルは、半年前から満室御礼。パークも、すごい光景だ。
この3年間のクリスマスは屈辱的だった。

12月24日 クリスマスイブ。
当然のように正社員キャストは、強制勤務である。
僕らアルバイト(準社員)キャストは、強制ではない。しかし、24日は、なぜかキャストが集まらない。特に24日午後キャスト、クローズキャストは絶望的不足になる。
リード(かいぞくのボス)
「おまえら、見栄を張るな、見栄を・・・」
今だったら、これってセクハラかも。 

僕は12月24日の勤務は3年連続、午後シフトだった。
午前中、日が出ている頃の時間帯はまだいい。家族連れもいる。

とけいがなりますぼんぼんぼん、
日が暮れたら、お化けの世界・・・
 前の章はこちら

いやいや、カップルの時間

カリブの海賊のアトラクションも例外ではありません。

2名様、2名様、2名様。

「何名様ですか?」聞く必要は無いのは自明ですが、仕事ですのでご確認させていただきます。

ボートは20人乗りです。毎回、10カップル様、暗闇の中に消えていきました・・・

しかし、なんでXマスイブに、こんなところで仕事してるんだ。
・・・理由は聞かないで

PM8時くらい終了の時は、この日に出勤した男女キャストみんなで
負け犬たちの晩餐会にいきましたよ。

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2007/11/05

そろそろ再開/Xマスといえば

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そろそろ、連載を再開させねば。しかし、最近は死ぬほど忙しい・・・っていうより倒れるくらい忙しい!!!(会社の救護室にお世話になりました)

ところで巷ではXマスシーズン入りでしょうか。16年前もXマスといえばTDL。
Xマスは、隣のオフィシャルホテルは半年前から満席。パーク内も日が沈むと・・・ああ、12月なのに暑い!!

しかし、TDLで働いた3年間。それは、屈辱の3年間でもありました。

その理由は近日、連載です。

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2007/08/21

32章エバキュエーション(全員脱出)

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もうこんな夜中なのに、睡眠薬が全く効かないorz...
なので、キャスト体験談書きます。

今日はとにかく中華航空機(チャイナエア)の那覇空港での爆発炎上事故。日ごろ、エアチャイナを利用する僕にとっては恐怖の出来事でした。
ただ、これほどの緊急性を要する事故なのに、死傷者ゼロ!!
これは奇跡かも、いや、これも安全性に不安がある(何度も重大事故を起こしている)中華航空。恐らくメンテナンス不良というハードウェアの問題が濃厚でしょう。最悪の会社。 でも、パイロット、CA、地上整備員の迅速な脱出は、日頃からの訓練と、『90秒脱出ルール』の遵守、スタッフの意識の高さがなければ、大惨事になっていたと思えてならない。

TDLのカリブの海賊では、そんな事故は有り得ないだろうが、火災・震災時などの緊急時の非難は常に訓練されている。それはそれを実行に移したときの体験談です。
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【キャスト体験談】間違ってキャストになってしまった
アトラクション「カリブの海賊」は多少の故障(重要な人形;いまだとジャック・スパロウ級)が故障して動かなければ、バッドショーとして、運営中止。待っていただいているゲストには体感してもらう。当時は安全上の理由じゃないのに厳しい!
なんて思いましたが、ショークオリティの徹底は今思えばすごかったなあと思います。1日に何回か、5列のボートの最後尾に乗り、カリブの海賊アトラクションのショーチェックという仕事もありました。ここで、バッドショーが発見されると、運営中止になります。

この運営中止は30分とか60分とか並んでいるゲストにとっては堪りません。当然のごとくクレームとなり、入り口付近のキャストには大量の罵声が浴びせられます。

あっ、でもそんなの全然平気!

このようなケースでは安全上の理由ではないので、サイクルアウトという方式で、アトラクションを運行しながら、入場を閉めて、順次、船に乗っているゲストを退出させていく手法。

こんなのしょっちゅう!

しかし、もうひとつの運営中止の場合の対応もあります。
『エバキュエーション』
全員脱出!
これは、今回生じたような中華航空機の火災発生時のようなシチュエーションを想定したもので、稼動中のボートを全て停止させ、最寄の岸に船をつけて、非常口から、全員を退出させる方式。まさに緊急時を想定しているので、十分な対応訓練が必要です。

練習は、閉園後などに、カリブ海に魚屋さんの長靴?をはいて空のボートを岸まで運ぶ訓練など。そのほか、退出時のルートの確認など・・・

今回の飛行機事故は157名の乗客を90秒以内に退出させるという航空業界の基本ルールである『90秒ルール』が無事成功したようですが、TDLも小さな船とは言え、立派な乗り物。同様の対応力が要求されます。

混雑時に船の稼動数は44隻。実質乗客が搭乗しているのが40席。定員20名とすると、最大800名の緊急脱出を遂行しなければいけないことになります。

キャストになってしばらくして、体験しました。
『今からエバキュエーションです。かりぶさんはバンバーディングフォート(海賊と城砦が砲撃しているところ)にいってゲストを下船させてください!』 このときは火災や地震などのような緊急事態ではありませんでしたが、このエバキュエーション作業はなかなか大変です。

二人1組で担当した船の数は4~5隻程度だったでしょうか(記憶あいまい)各20人弱乗っています
下船に思った以上に時間がかかる。
以前の章でふれた厳しいルールに書いたとおり、この環境下で車椅子対応のゲストが3組以上いたら、安全に速やかに全員退出できていたかどうか・・・やはり、あのルールは妥当だったんだと思いました

しかし、
不幸中の幸いなのですが、重大事故ではありませんでしたので、乗客もなんだか、みんなワクワク♪、これから、特別にTDLのバックステージツアーですよ~!!みたいな乗り。

長靴で船を岸まで運ぶ際にも、ゲストの皆さんに同情され、岸に着くと、ハイ!記念撮影♪。

こんな状態で喜んでいただけたのは何よりです。

ただ、あの非日常なTDLから、一気に日常そのもののTDLのバックステージは、ゲストにショックを与えてしまったような・・・

でも、こういった中華航空の爆発事故とぎりぎりの脱出の光景を見ていると、緊急時の対応力、日頃の訓練は欠かせないと思いました。

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